生殖医療専門医制度が
お医者さん選びの目安に・・・
不妊治療の病院を探す場合、
これまでは医師選びの情報源が、
不妊関連の雑誌や本、インターネット、
あるいは地域の口コミ情報に限られていると
お話しさせていただきました。
こういった問題を解決するために、
3年ほど前に生殖医療専門医(指導医)制度が発足しました。
不妊治療に熱心に取り組み、
学会などに参加して勤しんでいる医師を認定する制度で、
今後、お医者さんを選ぶときの目安になる資格です!
お医者さんに限らず、
不妊治療施設のスタッフにも資格制度が広がっています。
卵子や精子を扱う「胚培養士」も新しい資格です。
培養室の中での作業は、
これまでは臨床検査技師が兼務することが多かったのですが、
日本哺乳動物卵子学会が
培養技術を習得した人に対して、胚培養士の認定試験を始めました。
また、体外受精のコーディネートをする
「IVFコーディネーター」や、
心のケアを担当する「不妊カウンセラー」の養成も
関連団体がすすめています。
充実したスタッフが揃っていることも
不妊治療施設を選ぶときの目安となってきているようですよ。
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※登録は無料ですので、お気軽に受け取ってくださいね。
(管理者:不妊症解決旦那)
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